コンサの奴隷

北海道コンサドーレ札幌サポーターのブログです


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現地参戦もむなしく横浜に完敗

アウェイ横浜戦へ

ホーム開幕が待ちきれずに横浜まで行ってしまいました。

関東だと直行便が多いので気軽に行けます。

 

まずはトリコロールマーメイドに迎えられるマリノスサポを横目にアウェイ側の入り口を目指します。

 

 

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コンササポは列の最後尾が見えないくらい並んでいます。

さすがに関東だとサポーターが多いですね。

北海道からも相当来ていたと思います。

報道では1,500人来場とのことですが、この試合の入場者数が12,740人なので1割以上はコンササポだったことになります。

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もう少しエリアを広げてくれてもいいような気もしますが、三ッ沢自体が狭いので仕方ないです。

その後、緩衝地帯が狭められていましたが、広がったのはマリノス側です。

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会場はメインスタンドの一部を除きほぼ埋まっていました。

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J1の洗礼 スーパーゴールとミスからの失点で敗れる

前半は前節の仙台戦とは違い、攻撃面ではセットプレーや相手のミスからいくつかチャンスができていたので期待の持てる内容でした。

守備面では5バックにして斎藤学に自由にドリブルさせるスペースを与えていませんでした。

対峙した石井もボールに飛び込まずに守備をして、数人でボールを奪いことができていたと思います。

0-0で折り返したときはもしかしたら勝てるんじゃないかとも感じていました。

コンササポなら誰しもがそう思ったのではないでしょうか。

 

後半に入ると一変して、マリノスはが前線からプレスをかけてミスを誘い、バブンスキーのスーパーゴールなど10分で2点を奪われました。

失点後も決定機を作る場面もありましたが決まらず、次第に相手にいいようにやられ3点目を奪われてしまいました。

終盤は田中が前線に上がりいいクロスを上げていましたが、中澤を中心とした守備は固く、無得点で試合終了。

シュートやコーナーキックは前節よりも増えましたが、個の力で圧倒的な差を見せつけられたような試合でした。

間違いなく横浜のバブンスキーと斎藤はJリーグでもトップクラスの選手でしょう。

こういう選手を生で観ることができるのはサッカーファンとしてありがたいことです。

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0-3という圧倒的なスコアで敗れましたが、次節はホーム開幕戦、同じ昇格組のセレッソが相手です。

なんとか勝ち点3を奪って、最下位を脱出してもらいたいです。