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コンサの奴隷

北海道コンサドーレ札幌サポーターのブログです


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2017シーズンのJ2は千葉GK佐藤優也が熱い!ボールボーイ騒動の陰の演出者

俺たちの優也がJ2で輝いている

コンササポならみんな知ってるジェフ千葉GK佐藤優也が今年のJ2で輝いています。

佐藤優也といえば天皇杯のPK戦でのチップキックや、新潟戦で足元に置いたボールを矢野貴章にあっさり奪われゴールを喰らうなど、愛すべき選手でした。

そんな佐藤優也ですが、今季はジェフの戦術の元、ドイツ代表GKノイアーばりのプレーでサッカーファンを魅了しています。

ジェフの高いディフェンスラインを支える男

今季、ジェフ千葉はアルゼンチン出身のフアン・エスナイデル監督を招聘し、J1への復帰を目指すことになりました。

厚い選手層で毎年昇格候補に挙げられながらも、今年で8年目のJ2を戦っている千葉は、今年異常に高いディフェンスラインでリーグでも屈指の存在感を放っています。

試合のハイライトを見ると、ディフェンスラインが高すぎるがゆえに迎えたと思われるピンチを毎試合のように見ることができます。


【公式】ハイライト:横浜FCvsジェフユナイテッド千葉 明治安田生命J2リーグ 第9節 2017/4/22

 

佐藤優也はこの状況で、いくつものピンチを防いだり、防ぎきれなかったり、疲れてスローをミスしたりとなんともいえない活躍をしているようです。

湘南ベルマーレ戦ではなかなかの珍プレーで会場を沸かせていました。

 


ジェフ千葉ゴールキーパー佐藤優也選手。スローをミスして湘南ベルマーレジネイ選手を引きずり倒す

 

第10節で話題となっている徳島ヴォルティス・馬渡選手の退場も、佐藤優也の果敢な飛び出しがなければ起こらなかったでしょう。

徳島戦の勝利は佐藤優也の活躍なくして語ることはできないのです。

このように今季のJ2は佐藤優也のまわりでいろんなことが起こっていますので、これからも目が離せません!


【ハイライト】4月29日(土・祝) 明治安田生命J2リーグ 第10節 徳島ヴォルティス戦

 

今季まだ勝ちなしの群馬に唯一勝ち点を与えるなど、全然ダメそうな印象の千葉ですが、第10節を終えて勝ち点15の12位、首位との勝ち点差は5と、意外に昇格の可能性が残っている状況です。

この調子で、知らない間に6位くらいになってプレーオフで新たな伝説を作ってもらいたいものです。

 

それにしても監督のエスナイデルって知らなかったですが、選手時代はビッグクラブにいたりして結構期待されていたんですね。

いまの戦術でどこまで行けるのか楽しみです。