コンサの奴隷

北海道コンサドーレ札幌サポーターのブログです


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ザスパクサツ群馬はJ3に降格しない!(可能性も結構ある)

最下位まっしぐらの群馬

応援しているチームがJ1に上がってもついついJ2のことが気になってしまいます。

そんなJ2は9月10日、第32節終了時点で首位の湘南が自動昇格圏外まで11ポイント差、そして最下位の群馬も自動降格圏外まで同じく11ポイント差と、上位・下位ともに一つ抜け出した感があります。

今年からJ2の下位2チームは自動降格となり、21位のチームとJ3リーグ2位のチームとの入替戦はなくなりました。

というわけで、我らがコンサドーレの前に何度も立ちはだかったザスパクサツ群馬のJ2残留はかなり厳しいように見えます。

俺たちの佐藤優也の出番がなくなったジェフ千葉に勝ったところで焼け石に水のようなものです。

普通に考えれば、これまで32試合で5勝しかしていないチームが、残り10試合で熊本よりも4勝分多くの勝ち点を取らなければなりません。

J2昇格を果たすチームは?

J3の順位を見てみると、まずJFLから昇格したばかりの沼津が健闘というレベルを超えて優勝争いをしていることが目につきます。

得失点差も大きくプラスです。

そして首位の秋田は消化試合が1試合少なく、順調に勝ち点を積み重ねています。

しかし、この2チームですが、2018年のJ2ライセンスを申請していません。

Jリーグにはクラブライセンス制度というものがあり、クラブは施設や組織、法務・財務といった様々な基準をクリアしないと成績が良くても上のリーグに昇格できないことになっています。

秋田と沼津はどちらもJ2基準のスタジアムがないなどの理由で、J2ライセンスを取得できる見込みがない状況です。

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5位の鹿児島も昨年、2017年のJ2ライセンスを申請しましたが承認されませんでした。

8位の琉球もこれまではJ2ライセンスを取得したことがありません。

その他の上位チームは既にJ2ライセンスを取得しているのでよほどのことがない限り2018年のライセンスも交付されるでしょう。

まだ10試合以上残っているので、まだまだ上位争いの行方は分かりませんが、もしもこのままの順位で終わった場合、J2昇格チームなしという結果になりそうです。

ということは、ザスパクサツ群馬は残り試合全敗でも残留ということも考えられます。

J3を見ていると群馬残留の可能性は結構ある、ということが言えそうです。

しかし、秋田と沼津以外のチームが2位以内に入るとそういうわけにもいきません。

群馬サポーターはシーズン終盤、愛するチームよりもJ3の試合結果が気になっているのではないでしょうか。