コンサの奴隷

北海道コンサドーレ札幌サポーターのブログです


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2018年のJリーグ開幕戦の対戦相手 理想的なのはこのチームだ!

まもなく開幕戦カードが決まる

年も明け、新シーズンの開幕が待ち遠しい今日この頃ですが、開幕カードの発表まで残り1週間を切りました。

開幕戦はアウェイとなるコンサドーレサポーターは相手はどこになるか、遠征はできるか、ということで頭がいっぱいだと思いますが、今日はどの相手になったら都合がいいかを考えてみます。

 

長期的にみればACL勢がいい

開幕戦にどうしても勝ちたい、スタートダッシュで勢いをつけたいと考えるならば、長崎や湘南など戦力的に劣るチームがいいでしょうが、長い目で見るとACL勢との対戦が望ましいのではないでしょうか。

今年のACLはプレーオフが1月から、本戦が2月13日からスタートします。

Jリーグの開幕戦となる2月24日の直前のミッドウィーク(20日、21日)にも試合が組まれていて、ACL勢は多少は疲弊した状態で開幕戦に臨まなくてはならない可能性が高いです。

 

一番疲れていそうなチームは鹿島

ACLの日程を確認したところ、Jリーグ開幕直前にアウェイの試合を戦う日本勢のチームは川崎と鹿島でした。

川崎は20日に韓国で蔚山現代と、鹿島は21日にプレーオフの勝者と対戦します。

鹿島の相手は韓国の水原三星が有力ですが、プレーオフで番狂わせがあれば香港の東方かベトナムのFLCタインホアという可能性もあります。

いずれにしろ鹿島の場合は、アウェイで海外に行った後に中2日で開幕戦を迎えることになります。

川崎は中3日ですが、ゼロックススーパーカップがあるので、2月10日、13日(ACL)、20日とやや過密日程気味です。

 

残りの2チームはどうかというと、セレッソ大阪は川崎と同じく10日に埼玉でゼロックススーパーカップを戦い、14日に韓国の済州ユナイテッドと、21日はホームで広州恒大と対戦します。

強豪との対戦が続くので大変そうですが、開幕直前の移動距離は長くはありません。

柏は1月30日にACLプレーオフを戦い、勝ち抜けば13日にアウェイで韓国の全北現代と、20日にホームで別のプレーオフ勝者(おそらく中国の天津権健)と対戦します。

 

以上の日程を比較してみると鹿島、川崎、C大阪、柏の順で選手の疲労が溜まっていそうです。

札幌に限らず、開幕戦の相手としては疲労している鹿島アントラーズと当たるのが理想的なのかもしれません。