コンサの奴隷

北海道コンサドーレ札幌サポーターのブログです


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イニエスタ効果で観客数大幅増加

やはりスーパースターは見てみたい

ヴィッセル神戸戦を観戦してきました。

イニエスタポドルスキはほとんど見せ場もなくピッチを去ってしまいましたが、彼らを見たいがために多くの人が駆けつけた結果、2018年シーズンの平均観客数の倍以上の32,475人が札幌ドームに集まったようです。

試合は「池内といういいDFがいた」と言われそうな内容でしたが、審判を含めていろいろと語り合えるのがサッカー観戦の楽しいところです。

少しでも見に来た人が生観戦にハマってくれるといいんですが、どうなっていくのでしょうか。

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各地でイニエスタフィーバー?神戸戦の観客動員数が増加

J. League Data Siteをみると、イニエスタが加入してから神戸のホームゲームはコンスタントに2万人を超える動員が続いており、シーズン前半と比較すると着実に観客が増えているようです。

アウェイもチームによりますが、収容人数に余裕があるスタジアムだとその効果は一目瞭然です。

FC東京のホームゲームは8月末までの平均入場者数は24,574人ですが、神戸戦は
44,801人でした。

この試合、イニエスタは一時帰国して出場していません。

どうやらイニエスタ詐欺に遭った方が推定2万人いそうですが、クラブは入場者が増えて満足でしょう。

鳥栖も8月までのホームゲームの平均観客数は14,284人ですが、平日開催の天皇杯で17,361人も動員しています。

札幌もシーズン序盤に札幌ドームが使えなかった影響があるとはいえ、今回8月までの平均入場者数15,365人の倍以上の動員を記録しました。

 

こうしてみると神戸の試合は、今後もチケット購入に苦労しそうです。

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次はトーレスサガン鳥栖戦?

スター選手の加入が続くJリーグですが、今後の日程を見た時に目につくのは9月29日のサガン鳥栖戦です。

元スペイン代表納品フェルナンド・トーレスはサッカーファンなら見てみたい選手です。

選手としてのピークは過ぎていますが、テレビで見ていても技術の高さはすぐにわかります。

神戸戦ほどの動員にはならないかもしれませんが、25,000人くらいは入るんではないでしょうか?

どのチームも入場料収入で潤って、さらに世界的なスターがJリーグで見られるようになるといいですね。

 

きっかけを作ってくれた三木谷会長に感謝して、楽天で買い物でもしてみましょうか。