コンサの奴隷

北海道コンサドーレ札幌サポーターのブログです


スポンサーリンク

Jリーグで学ぶ英語リスニング

多様化する外国籍選手

Jリーグでは外国籍選手と言えばほとんどブラジル人か韓国人でした。

しかし、近年はアジア枠、提携国枠、DAZNマネーなどの影響で各クラブに所属する外国籍選手の出身地も多様化しています。

チャナティップ(札幌)やティーラシン(広島)などのタイ代表選手のほか、ウズベキスタン代表のムサエフ(磐田)やレバノン代表のジョアン・オマリ(鳥栖)、カタール代表のアフメド・ヤセル(神戸)など、W杯に出場したことのないアジアの国から来た選手の活躍もリーグを盛り上げているのではないでしょうか。

 

インタビューで聞く言語も多様化

様々な国の選手が活躍すると、試合後のインタビューで耳にする外国語も多様化します。

かつてはブラジル人が多かったので、ポルトガル語を聞くことが非常に多かったと思います。

Jリーグができた頃はアルゼンチンの選手がいてスペイン語も多かったと思いますが、英語圏出身の選手はそれほど多くはなかったのではないでしょうか。

アジア枠ができた頃はオーストラリア人選手も増えましたが、割合としては韓国人選手の方が多かったと記憶しています。

ただ、今年のJリーグは各チームの試合後のインタビューはいろいろな言語が聞こえてきて非常に面白いです。

f:id:sultanofnopporo:20180918003522p:image

英語のインタビューを聴くなら(2018年後半)

いろいろな言語が飛び交うJリーグのインタビューですが、やはり勉強している人が多いのは英語でしょう。

そこで、DAZNを見ていて英語の勉強になりそうだと思った選手・監督をピックアップしました。

「英語のインタビューを聴くべき5人のJリーガー」とか「ベスト10」など切りのいい数字でやりたかったのですが、思いつかないので少し強引ですが「2018年Jリーグ英語インタビュー四天王」を選んでみたいと思います。

 

ジェイ(北海道コンサドーレ札幌

我らがコンサドーレのストライカーです。

イングランド出身なのでネイティブの英語が聞けます。

通訳の方がかなりラフな日本語をお使いになるので生の英語で聴く価値がある選手です。

ゴールを決めたらインタビューされる確率も上がるので頑張ってもらいたいです。

 

アンジェ・ポステコグルー監督(横浜F・マリノス

ギリシャ生まれ、オーストラリア育ちの指揮官です。

監督なので、試合前と試合後にインタビューを聞くことができます。

ただし、チームの成績がアレのなのでもしかしたら来季は…

 

ヤン・ヨンソン監督(清水エスパルス

スウェーデン出身の監督ですが、インタビューでは英語を話します。

ネイティブではありませんが、スウェーデン語と英語はかなり近い言語なので、スウェーデンの方は英語が上手です。

聴き取りやすいうえに、こちらも監督のため試合前と後にインタビューがあるので、ベンチ入り停止にならない限り確実に聴くことができます。

 

フェルナンド・トーレスサガン鳥栖

誰もが知るスーパースター。

スペイン出身なのでネイティブではありませんが、プレミアリーグのチームに長く在籍していたので英語を話します。

鳥栖の通訳はイタリア人のフィッカデンティ監督が使用するイタリア語と英語両方を兼任している様でした。

また、日本語訳がそれほど聴き取りやすい感じではなかったので、トーレスのインタビューも英語のまま聞いた方がわかりやすいです。

トーレスはあまり難しい表現を使わないので、内容も理解しやすいのではないでしょうか。

得点を量産してくれるとインタビューを聞く機会も増えるのですが…

来シーズンを含め今後の活躍に期待の選手です。

 

 

DAZNで海外リーグを観れるから、プレミアとかの中継見た方が英語の勉強になるように思うかもしれませんが、ほとんどの注目試合で実況・解説が日本人である上に、試合終了するとインタビューもなくさっさと中継が終わってしまうため、大した勉強になりません。

英語のリスニングを強化したい人は、決して聞き流すだけの教材を使用せずに、発音とリスニングの両方をじっくり学習してインタビューを聴き取れるように頑張りましょう。

CD BOOK 超英語思考リスニング (アスカカルチャー)

CD BOOK 超英語思考リスニング (アスカカルチャー)